徐州市国際交流中心
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 中国歴史文化名城――徐州市   項羽と劉邦の里


都市の総体的なプラン都市の性質

  国家歴史文化名城、全国で主な交通要衝、隴海―蘭新という経済帯の東部並びに淮海経済区にある中心都市と商業貿易センターであること。
  都市の規模
  将来の2010年に、都市人口は150万人で、都市建設敷地は150平方 キロに達する予期である。
  都市のプランエリア
  鼓楼区、雲龍区、泉山区、九里区など四つの市区を始め、その周りの茅村、潘塘、棠張、三堡、柳新など銅山県境内の九つの郷、雎寧県の双龍鎮、観音空港及び高さ制限保護用地、空港ハイウエー沿路、都市水源保護区などが含まれ、総面積は1150平方 キロに達することになる。
  都市の構造
  中心区を中核とし、市街化区域を主体とし、グリーンベルトを隔離帯とし、高速交通で繋がりあった集団式都市構造で、東と東南部は都市の主な発展方向である。
  主な市街化区域
  東の房亭河から西にある丁楼へ、北の楊屯駅、煤港鉄道専用線より南の二堡南にいたるまで、主な市街化区域の総面積は300平方 キロに達する予期で、都市の中心区、雲龍風景区(風景指定地域)、下淀、拾屯、万寨、城西、銅山新区、朱庄、七里溝および潘塘など十一の都市分区からなっている。
  都市の中心区
  二環西路、二環北路、湖北路、溢洪道、三環東路などの通路に囲まれたる地区で、中心区の総面積は26平方 キロに達し、2010年、区内の人口は43万人に下がることにする。東西を都市の発展の軸とし、だんだん東南の方向へ移させ、今の軸とした淮海路より建国路、銅山路付近へと過渡させる。中心区の発展は金融、ビジネス、科学技術情報、交通、観光サービス業など、第三次産業を主とする。一歩進んで用地の構造を最適化させ、区域性中心都市とした輻射力と魅力を強くさせる。徐州駅と徐州西駅は対外交通ウインドウ地区とし、古彭広場辺りはビジネス中心区とし、文化路、牌楼、西安路、友誼商場近く、王陵路東部などの地域は二番目のビジネス中心区とし、建国路東部と黄河の旧河道両岸は市場グループとする。
  雲龍風景区
  北の湖北路から南の漢王ダムの南山せぼねにいたる範囲で、総面積は6226平方 キロである。雲龍風景区は国家ランク風景区のスペックによりプラン·建設することになっており、雲龍湖、雲龍山、鳯凰山、泉山、拉犁山と漢王拔剣泉などの六つの観光区域が含まれている。
  下淀、万寨、拾屯、朱庄、城西、七里溝および銅山新区:
  それらは集団式都市のサブエリアとして、第二次、第三次産業の発展およびそれに関連する生活区域の開発のために主な役割を果たしている。そのうち、下淀、拾屯、銅山新区と潘塘は副次的な都市中心であるとし、金山橋、九里山と銅山新区は経済技術開発区で、住宅建設は新区開発を主としている。2010年、一人あたりの居住面積は12平方 メートル以上に達することにする。
  緑地システム
  大環境の緑化をベースとし、一区(雲龍風景区)、三片(九里山、楊山、拖龍山)、一環(三環路)、二帯(京杭大運河と黄河の旧河道風光帯)などの生態保護網をフレームとし、幅広く数多くの公共緑地を主体とし、中心区の緑地の増加と雲龍風景区の開発建設を重点として、内外引立て合い、配置整然として、点、線、面を組み合わせ、環境の奇麗な緑地システムを形成させる。漢文化が込められた自然山水を主体とした園林式都市の徐州の姿を際立たせるようにする。将来には、一人あたり公共緑地は8.7平方 メートルに達し、主な市街化区の緑化カバー率は40%に達することにする。
  歴史文化名城への保全
  歴史文化への保全と現代文明への建設を調和させ、文化事業を大いに発展し、彭祖文化と漢文化への掘り出しを強化する。彭祖文化、漢代の古墳、兵馬俑、彫刻、絵画および古戦場、地下城などの歴史遺跡を系統的に開発し、重点的に保全することになっている。
  道路及び交通プロジェクト
  全国的交通要衝という徐州の地位と役割を強化し、快速交通を枠組みとした、"中心網なり、外部環なり、四方放射、八方合流"といった現代的な立体交通システムを形成するようになっている。新しく京滬(北京=上海)高速鉄道を敷設し、連霍(連雲港=霍県)、京福(北京=福州)、徐淮(徐州=淮陰)高速道路の舗装と徐州観音空港の建設に力をいれ、、徐州港や万寨港などの規模を拡大し、鉄道、自動車道路の旅客·貨物の輸送工程を改善し、都市の12本の出入り口ロードを広くさせ、一横一縦両環などのロードを繋ぎ合った快速幹線道路と市中心区の"経八緯十"という主幹線道路システムを建設し、軽装備レール交通系統は将来にやることとし、えだみちと駐車場などの建設を強化することになっている。
  "大都市、現代化、高標準、強輻射"の要求に基づいて、科学教育、文化、体育、医療衛生、社会福祉、保険、商業、貿易、金融などの公共施設プランを向上させ、電力供給、郵便と電気、給水、排水、ガス、蒸気供給、公共交通、環境保護、環境衛生などのインフラ施設プラン及び人民防空、消防、水防、耐震などの都市災害予防プランを改善させ、更に都市の全体レベルを引き上げ、便利で心地よく、安全な生活·仕事環境を作り出すことになっている。